毒親持ちだけど毒親になりたくない

二人の子をもつかあちゃんです。いわゆる毒親と言われる母親を持ってることに最近気づきました。毒親生まれ毒親育ち、そんな私の過去の話、現在の話を書いていきます。毒親もちだけど前向きに楽しくいきてますよーー!

あの時友達がいなかったら犯罪者になっていたかもしれない。



こんばんは!

毒親うまれ毒親そだち

長女のE氏です!!

15歳で子どもを授かり

4人の子どもを産んだ母の話ではなく、



昨日書いた記事に関連する

わたくしの事を書きたいと思います。

昨日の記事はコチラ
子供には理解できない毒母の正当化 - 毒親持ちだけど毒親になりたくない





※本日の記事は過激な発言も含めておりますので、
フラッシュバックしそうな方はお戻りくださいませ。






種違いの弟の妊娠が発覚した時、
その真実は妹M氏からわたくしは聞いたのでした。




妹M氏とお互いの記憶を確認していると、
こちらの記事に書いてあるように
妹M氏の三者面談後、母とは別でわたくし達が住んでいたマンションにて妹からの告白。



当時は妹と代わり番こで母のお店の手伝いをしておりました。



その日はわたくしの当番の日でしたが、
妹から話を聞いて怒りとショックでどこにもぶつけられない気持ちをどうすることも出来ずに、
妹M氏にも怒りをぶつけ、
母と当然会う気にもならず、その日のお店の手伝いは
妹M氏に代わってもらいました。




そのあとはこの私の気持ちをわかってもらいたくて
片っ端から知り合いや友達に母の妊娠の件を
報告。




当時付き合ってた彼氏もいたんだけど、
おそらく連絡はしたのだけど会ってはないのです。
そしてその1ヶ月後に別れるのですが...
その話はまた今度(^_−)−☆




話は戻り、
家にいたくはなかったけど、
1人でどこかへ行く気にもならない私は、
とにかく話を聞いてもらいたくて、
大学に入学して出来た女友達に電話。




おそらく当時6月くらいの出来事なので、
4月に入学してまだ2ヶ月しか経っておりません。
ちなみにわたくし当時19歳♪




いきなり今から会ってもらえるわけなんてないか。。と思いつつ半泣きしながら電話をかけて少し話すと、









『今どこにいるの?』







と。彼女がどこにいたのかはわからないけど、
わたくしの家の近くの公園まで来てくれたのです。






わたくしはすぐに家に戻るつもりで、
財布を持たず携帯のみを持って出て行ったのですが、
わたくしが泣きながら洗いざらい話終わると彼女が、






『よし!今からカラオケに行こう!!』



と言いました。






わたくしは、一瞬驚きましたがら
『え?😭😭う、うん!いこう!』




と返事をし、あ😱😱しまった_:(´ཀ`」 ∠):
財布忘れてる。。




なので家に一旦取りに帰ろうとしたら、




『取りに帰らなくていいから!行くよ!』と




泣いてぐっちゃぐちゃの顔のまま連れて行かれましたww




とりあえずカラオケの前に腹ごしらえをしに
ジョナサン🥗へ行き、
わたくしは食べる気持ちになれませんでしたが、
結局食いまくりましたww



いっぱい食べて、その後フリータイムでカラオケで
朝までコース🎤‼️‼️‼️‼️
その時行ったカラオケ屋さんは、
ソフトクリーム食べ放題だったなぁ(*´Д`*)
あとオニオンスー飲み放題だった(*´Д`*)
あぁ懐かしい(*´Д`*)






ご飯とカラオケ代は全部彼女の奢りでした(;´༎ຶД༎ຶ`)





出会ってまだ2ヶ月の関係だったけど、
彼女はわたくしの話を否定するでもなく、
アドバイスするでもなく、
ただ話を聞いて、一緒に朝までいてくれました。




これには本当に救われた。




あとから別の友達に聞いたのですが、
私が連絡した日はどうやら彼女はお付き合いしていた彼氏と会う予定だったそうな。




そんなことも私に一言も言わず来てくれた彼女には感謝しかありません。




この日わたくしは誰かに会っていなかったら、
母を殺すか、自分が自殺してたかもしれません。
今思うと、自分の人生棒に振らずに
本当によかったと思います。




でもそのくらい衝撃的で、
受け入れる事が出来ない瞬間でした。




その日はわたくし初めて親に何も言わずに、
朝まで帰りませんでした。



翌日は授業が入っていたので、
朝家に帰ると、父親が怒り気味で、
『どこへ行ってたの?』と聞いてきましたが、
わたくしはそれ以上の怒りを開放‼️
『どこだっていいだろ‼️』と言い放ち、
シャワーを浴びて大学へ向かいました。
授業は単位のためにちゃんと行くわたくしww






ちなみにわたくしは翌日大学へ行ったけど、
朝まで付き合ってた友達は休んでたwww
本当申し訳ない(ーー;)









その数日後はこちらの記事に記載の通り、


子供には理解できない毒母の正当化 - 毒親持ちだけど毒親になりたくない




母と話し合います。

記事には書きませんでしたが、

わたくしはこの時母親に



『ママとお腹の子には死んで欲しいと思っている』


と正直に怒りを込めて伝えております。



確かその後に、正当化するあの一言を言ったと思います。





わたくしが犯罪者にならずに済んだのは、
家族以外の友達や知り合いのおかげです。



家族だけしか頼れる人がいなかったら、
全員血祭りだったかもしれませんww



たまに子供が親を殺してしまう事件あるじゃないですか、
あれってわたくしのように追い詰められて、
頼れる人がいなくて極限状態に陥ってしまった時に、
ブスッとやってしまうのだと思うのです。


ブスッとやる前に、誰か1人でいいから、
彼、彼女の話を聞いて受け止めてあげる人がいたのなら、そんな悲しい事件は起こらないと思います。






家族だけがすべてじゃない。
家族以外に家族以上に信頼できる人がいても
いいのです。



子供自身の視野を広げるためにも、
沢山の人達と会える機会を作ってあげるのも
良いと思います。






と言った所で、本日の記事は、
かなり過激になっておりますが、
最後まで読んで頂きありがとうございます。





ランキングに参加しています。
応援クリックしてくださると
嬉しいです!!お願い致します。

にほんブログ村 家族ブログ 毒親へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 家族ブログ 夫婦へ
にほんブログ村