毒親持ちだけど毒親になりたくない

二人の子をもつかあちゃんです。いわゆる毒親と言われる母親を持ってることに最近気づきました。毒親生まれ毒親育ち、そんな私の過去の話、現在の話を書いていきます。毒親もちだけど前向きに楽しくいきてますよーー!

もっとわたしを見て!!

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こんばんわ!

毒親生まれ毒親育ち

次女のM氏です🙌✨

 

15歳で子どもを授かり

4人の子を産んだ母の話です。

 

小さい頃の話や

大きくなってからの話や

様々ですが

どうぞお付き合いいただけたらと思います🙇

 

以前の記事で

とにかく毎日入れ替わりで人がくる

って話がありましたが

↓↓↓

 

okamamakids.hatenablog.com

 

 

特によく来ていた高校生3人組がいました。

 

もちろん男ね!!!

(今思うとうちのかあちゃんくっそ

男好きだったんだな〜と思う。)

 

まだまだお酒や夜出歩くこととかに

ゆるい時代ではあったので

 

よく飲みに連れていったりしてたんですよね、

(⚠︎お酒は20歳になってからですよ!!)

 

もちろん自分の子どもたちは置いて😨

 

その後も大きくなるに連れて

そのひとたちと旅行にいったり

もちろん自分の子どもは置いてですよ笑

そしてお金を払ってるのは母ですよ

(やりくり上手だったので

こそこそ貯めていたんでしょう)

 

え、私たちは?

って思ったことはよくあったし

 

その男3人組と出かけるために

中学の文化祭とか

見に来てくれないときもあった。。

私は目立ちたがりやだったので、

率先していろんなことやってたから

来てくれないことが本当に本当に悲しかったんですよね。

 

あのときは本当に心から

 

どうして私をみてくれないんだろう

こんなに頑張っているのに。。

私のことをもっとちゃんと見てほしい!!

 

って何度も思っていました。

 

でも一度外に出れば

 

まぁーーーー外面のいいこと!!!

 

「若いのにいいお母さんね」

「お母さんよく頑張ってるわね」

 

そんなことばかりまわりの人に言われて

いたので。

 

あー

私の母さんはすごくいい人なんだ!!

 

と錯覚していたと思います。

 

担任の先生たちにも言われてました

 

「いいお母さんだな!」

「大事にしてやれよ。」

 

って。

 

まわりの人は知らないんです。

誰も本当の母のことなんて知らないんです。

 

上部だけならなんとでも言えるんですよ。

 

この言葉たちに何度傷つけられてきたことか。

 

 

毒親を持つ子どもたちは

 

本当にその適当な大人たちの発言のせいで

 

なかなか自分の親が毒親だと気づかなかったり

(私もその一人)

 

自分のお母さんだから

大切にしなきゃいけないから

 

と抜け出せなかったりする人がいます。

 

そんな人が身近にいたら

まずは話を聞いてあげてください。

 

それだけで心が軽くなるはずです。

余計なことは言わなくていい。

聞いてあげるだけでいいんです。

 

悩んで抱え込んでる人が少しでも減ることを願っています。

 

今日も読んでくださり

ありがとうございました!

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よろしくお願いします🙇

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