毒親持ちだけど毒親になりたくない

二人の子をもつかあちゃんです。いわゆる毒親と言われる母親を持ってることに最近気づきました。毒親生まれ毒親育ち、そんな私の過去の話、現在の話を書いていきます。毒親もちだけど前向きに楽しくいきてますよーー!

コンビニ弁当の小学生時代

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こんばんわ!

毒親生まれ毒親育ち

次女のM氏です🙌✨✨✨

 

15歳で子どもを授かり

4人の子を産んだ母の話です。

 

とにかくお酒が大好きだったおかあちゃん

 

20歳のときに次女の私を産んでいるので

もちろん成人式にも出られなかったんですよね。

 

16歳で子どもを産んで育てていたので

私が小学校上がったくらいには

もうやりたい放題でしたねw

 

お父さんは何も言わないのか!

と思われる方もいるかと思うんですが

 

とっても温厚で優しい父ですが、

怒る怒らない以前に毎日仕事で

旅行中でも仕事が入ったと帰ってしまう

ような父だったため😣😣😣

 

母のばなしですよね。

私たちの状況なんかも

全く把握していなかったと思う。。

てか把握してる人だったら

早々に出ていくか離婚してたと今は思うw

(結局離婚したけどそれはまた)

 

そんなこんなで学校から帰って

晩御飯を食べるぞ!

ってなるとほぼ毎日

コンビニ弁当かオリジンの弁当(まだ良い)

が続く日々もありました。。

 

中学、高校と上がっていくうちに

みんなの家庭の話を聞くようになって

初めてそこで

 

うちってみんなと違うんだ〜

 

って心のそこから思ったことを

覚えていますww

 

その頃コンビニ弁当ばかりを

食べさせられていても

 

なんも気にならなかったんですよね。

 

それが当たり前。

そう思い込んでいたから。

 

毒親、変わった親を持った子どもたちの

怖いところは思い込みというか

知らないうちに洗脳されてしまうこと。。

 

これがのちのち私にも辛くのしかかってきて

 

この事実を認めることが

大変なときもありました。

 

普段からもちろんコンビニ弁当ですので、

たまに入る遠足なんかも

もちろん母は弁当作る気なんて0!!!

だったわけで。

 

さすがに食べ物を食べさせて

もらえないことはありませんでしたが

 

そのときには近所のパン屋のお姉さんが

特別に作ってくれたお弁当を持って

行っていました。

 

そのときにはお弁当にサンドイッチ

だったもんで飛びついて喜んでいました😂✨

 

本当にノーテンキな次女でよかったな〜

って思います。

 

神経質な姉は

愛されていない

とまで感じてしまっていたようです。

 

手作りというのは本当に大切で

もちろんお料理が苦手な方もたくさんいると思います。

 

苦手でもいいんですよ。

自分たちのためを思ってお母さんが

なにか作ってくれたか

 

というのが子どもたちにとっては重要なのです。

 

そこに愛情を感じる瞬間もあります。

 

自分のためにしてもらったことって

大人でも嬉しいですよね。

子どももおんなじなんですよ。

自分に置き換えて考えてみてあげてください。

 

今日も読んでいただきありがとうございました。

 

 

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