毒親持ちだけど毒親になりたくない

二人の子をもつかあちゃんです。いわゆる毒親と言われる母親を持ってることに最近気づきました。毒親生まれ毒親育ち、そんな私の過去の話、現在の話を書いていきます。毒親もちだけど前向きに楽しくいきてますよーー!

朝になっても帰ってこない

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こんばんわ!

毒親うまれ毒親そだち

次女のM氏です!

 

15歳で子どもを授かり

4人の子どもを産んだ母の話です。

 

 

一番下の子はお父さんが違います。

いわゆる不倫でできた子です。

しかし現在母はシングルとして子育てしながら

スポンサー二人を従えて(元夫と現パートナー)

 

不思議な暮らしをしております。

そのことも詳しく後々書いていきたいと思います😊

 

 

うちは母方の実家が

自営業をやっていました。

母もそこの手伝いをしながら

生計を立てている状態でした。

 

飲み屋さんでしたので若い人もきたり

おじさんもきたりお姉さんがいたり

色々な方と出会う機会のある場所でした。

 

小さい頃から気づくと

毎日いろんな人が入れ替わりで

遊びにきている家で

私はなんとなくたくさん人がいることが

楽しかったので

気にはとめていませんでしたが、

4個離れてる姉は

それがものすごく嫌だったそうです。

 

記憶にある部分では

とにかく朝になっても

母が帰ってきてない。なんてことは

ザラにありました😂😂😂

 

幸い4個上の姉がいたので

本当に私たちの面倒をよく見てくれてたと思います。

 

そんなこともあり小さいときから

子どもがやるべきではない、家庭の

ことを姉がやってくれていたので

 

私よりも姉のが辛い日々だったんじゃないかな〜と今では思います。

 

夕方から店に出勤→

朝まで飲む→

帰ったら寝る

 

というルーティーンなので

家のことやる時間なんてないんですよねw

 

学校へ行くのに

靴下がなくて

履いたものを洗濯物から探して行かなきゃいけない!!

なんてこともありました。。

 

 

今となっては26歳、

結婚をして母にもなって

そんな思いを家族にさせたくない!

と思いながら家事に取り組んでいます。

 

子どもたちを夜自宅に残して

出かけることはやってはいけないことだと

思ってます。

 

世の中には色んなニュースが転がっています。

 

子どもたちだけでは判断しかねることが

たくさんあります。

 

事故、事件にあってからでは遅いです。

 

取り残された子どもたちは少しづつ

心に傷を負っていきます。

 

そういう子どもたちが少しでも減るように

色んな方にこういった家庭内での実態を

知っていただける機会になればいいと思います。

 

声をあげてもかき消されて

気づかないでそのまま洗脳されて

大きくなっていく大人がたくさんいます

 

アダルトチルドレンなんて言葉もあるそうです。

 

アダルトチルドレンに該当する項目は

日常的にありえそうな項目が多いので

自分がそうかもしれない?

と気づくのは分かりづらいのですが

 

そう思ったときには信頼できる方に相談してみるのも手かもしれません。

 

 

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